今日は気分を変えてアウェイ(何処)へ赴きやってきた。そこで、悲しい光景を見た。
そこはとある総合店舗-仮に「伊藤用加藤」としておこう-にて、割と夜も遅い時間だったので比較的人もまばらで夏休みも終わったので子供も少ない。で、キラリカをプレイしていたのは目の前の少女一人だけだったのだが、その少女、排出されたカードをそのままゴミ箱へ捨ててしまった。おそらくはダブりだったのだろう。カードゲームでカードの重複はよくあることだし、数十枚のダブりなんてのもザラではあるのだが、まだ10にも満たぬような子供がカードダブったから捨てる、というような光景は見ててあまりにも悲しかった。オレと同世代の方なら「ビックリマン問題」を思い出されることでしょう。アレは今日の事件のように商品そのものではなくお菓子を捨てるというものだったが、似たようなものだ。
子供が使う金なんてのは元々は親が働いて稼いだ金であり、小遣いと称し子供が親から強奪しているようなものだ。親が金の価値を、きちんと教育できていないからこのような馬鹿な子供が育ってしまう。言っておくが、その子には罪はない。すべては親の教育。子供向けのブランド服を着ていたから家庭は裕福なのだろう。カードも沢山持っていたようだし。どんなに身なりを良くしても精神が汚れていては意味がない。この子の将来が不安だ。幼子一人で夜遅くまで一人にさせるという行動もどうかと思う。23時前だぞ?子供のいる保護者の方、是非肝に銘じて欲しい。
追伸。ゴミ箱から俺が持ってないカードを入手しました。少女よ、ありがとう。
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