2007年01月アーカイブ

2007年01月03日

無題

プロの漫画は作品であると同時に商品です。商品である以上、買った人がそれでどの様に楽しもうとそれはその人の自由です。通勤通学のヒマ潰しで読むも良し、読み飽きたら捨てるも良し、古本屋に売るも良し、本当に自由です。

けど、それでも和月はこの「るろうに剣心─明治剣客浪漫譚─」が皆さんの本棚の片隅に長く残ってくれる様、作者の勝手なエゴだとわかっていても、願って止みません。

るろうに剣心─明治剣客浪漫譚─ 巻之二十八あとがきより

増長しすぎた棚を整理する為、或いは貧困ライフへの僅かながらの投石とならんが為に棚の9割のマンガやらミステリ小説、ゲームなんかを売ることにした。実家にあるドラゴンボールやガラスの仮面は置いとくとして、常に俺の傍にあったこの「るろ剣」、こいつだけはまだまだ棚に置いておこうと思います。

2007年01月08日

ウェブ日記を「書かない」という英断を

前略。そんなものわざわざウェブ日記として或いはブログとして書くから問題が起こる。とりあえず1ヶ月ほど書くのを止めて世の中を見ろ、世間を見ろ、外に出て空気すえ、本を読め、人と話せ、勉強をしろ、遊びをしろ。そして、そこから学んだ事をじっくり考えて、そして書け。自分の手帳に。ノートに。心に。

ということを本年度の自分の方針として考えた。むやみやたらに「反応」を期待して文章を発表する時代はとうの昔に終わったのだよ。ところで、ごくごく少数(約1~2名)の方がオレの文章を読んでいてくれるという事実が明らかになったのは先日チャットをしていて上記方針をそこで発表してからだが、「楽しみ」とはいかないまでも興味をもっていてくれる人がいたとわかったのは嬉しかった。かといって、じゃあその人たちの為に書いているのかというとそうではないだろう。それは、ウェブで物書きしている者全てにあてはまるだろう(※但し、身内コミュ系は除く)。書かなくてもいいし、描かなくてもいい。

以下はオレが某所で投稿したある一文。

わが国には「言いたいことは明日言え」という有難い言葉がありまして。一晩寝て考えろ、さすれば失言することなく相手を傷つけることも回避できるだろう云々ということなんだけど、感情的な人がウェブっちゃうとガッと書いてガッとPostしちゃうから。

「言いたいことは明日言え」。言葉をそのまま受け取らないように。ゆっくりじっくりしっかりと考えて、推敲を凝らした上で文章は、言葉は発表しろ、そういうことである。どこぞのBBSように匿名で、思いつきでポンポン意見を書くのもそれはありだろうが、「自分」というものを掲げて公開しているスペースではそれはまかり通らない。ちょっとでも反論の反応があると過敏に反応する人がいる。それを見て相手も過敏に。どんなに冷静さを演出しても、双方顔真っ赤なのはバレバレユカイ極まりなく、そしてそのような文章を読むのは正直しんどい。見なけりゃよかったと思う。

「ウェブ日記を書くという前提」、先ずはこいつをリセットしてから、何の為に、誰の為に、それが本当に必要なのかを見極めてから、そしてそれが「意味あり!」と叫ぶに値すれば、そのときは公に晒すといいだろう。そもそも、どこの誰かもわからんような人間と、日記やブログといったおままごとツールでやり合ってるうちは所詮「ままごと遊び」の域を出ないんで。

2007年01月11日

握れば拳、開けば掌(てのひら)

オレの愛読書の一つに「人生が変わる日本の言葉100 みんなのたあ坊の 握れば拳 開けば掌 (辻信太郎著)」というものがあります。作者の辻信太郎氏はサンリオの社長です。日本の名言の意味をこの社長の言葉で解説した本、という形のものです。本屋にもあると思いますが各サンリオショップには大概置いてあるので興味のある方は是非お買い求めを。全部で100の言葉がありますので、オレは今回から100回にわたってこれをインターネットやらゲームやらに無理やり当てはめて(一部の狂人に)さらにわかりやすく伝わるように説教をしようと思います。題して「日本の言葉100 2.0」。

さて今回は、本のタイトルにもなっている「握れば拳、開けば掌」です。

握れば拳、開けば掌
同じ手でも、握れば人を殴る拳となるけれど、開けば人を優しくなでる掌となるし、みんなとなかよく握手もできる。手を開けば、心も開くし、人生も広がってくる。

「手」は「言葉」。心閉ざした言葉は他意受け付けぬデスとなり、心開いた言葉はケアルになります。なので貴様の心が死んでる場合はもはやアンデッド状態なので、優しい言葉をも攻撃と受け取ってしまってダメージを受けるというわけです。

2007年01月17日

人生銀行

これ買って貯金の方向で。

2007年01月18日

変化か安定か

「独立」か「続投」か。

会社の相棒が退職するので一人残されるオレは、独立して現状の仕事の一部を個人的に引き受けるか、或いは新入社員を募ってその人を育てるか、という2択を迫られている。

独立を選んだ場合は月給は50~60くらい行くが「一切の保障無し」。続投を選んだ場合は教育の時間分余計に作業がかさばるが、「会社が潰れるまでは食っていける」。

人生最大の2択かもしれない。

そしてオレは2択をよく外す。

2007年01月30日

CSSコミュニティの現状

おはやうございますっ!ゐゑあ!!

といふわけで4年に1度の闇黒ンピックのお時間です。 この期間はCSSコミュニティについて考えるのが恒例且つ定石となつております。 最期までごゆるりとお読みくだしあ(ゑ。

 

冗談はさておき表題の「CSSコミュニティ」について。

信じられないかもしれないがCSSコミュニティというものは未だにその存在が確定していない。わかりやすく書けば「ココとココとココがCSSコミュニティです」などと示されたものは存在していないのである。(※もしあったとしてもそれはニセモノ)なんとなく存在しているもの、さとみかんに補足されている或いはされていた或いはされていそう的なもの、または闇黒日記っぽいもの、が「ソレ」というのがオレの認識であり、そしてそれらの存在を知るあなた方も似たような認識なのではなかろうかと。

で。誰も言わないのでオレが言うが、CSSコミュニティは既に死んでいる。これは事実。不確定な存在を指して死んでいるも何も無いだろうというご意見もあるかもしれないが、死んでいる。死んでないけど生きてない、と言ってもいいかもしれないが、とにかく、見事なまでに面白くない。自分が興味を無くしたという点を差し引いても、面白くない。誰が、とかそういうレベルじゃなくて。漠然とした意味で面白くない。何をもって「面白い」とするかは人それぞれだと思うけど、「オレ基準」において面白くない。

「じゃあ見なければいい」必ずこう言う人が出てくるが、その通り。もう見ていない。見ていないから面白いかどうかもわからんが、今日一通り見たら案の定だった。(※念のために補足しておくと、記事のレベルが低いだとか、そういうことではないよ)

これは別に悪いことじゃない。「みんな大人になって去っていった」ようなもので、やっていることのアホらしさや無駄さに気づいただけなのだろう。そんなヒマはねぇ、ということもあるだろう。頭が良くなりすぎた、のかもしれないし、その逆かもしれない。

まあそんな感じでオレからの復活祈願[謎]は以上。


書いた人:l-_-l
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