別に好きでクレーマーやっとるんではないんだがね

起業したので会社用の通帳を作りに行ったわけだが、まあまたしても契約の罠に陥るハメに。運が悪いのか、オレが悪いのかはよくわからんが。まあヒマ潰しに聞いてくれ。せっかく久々に書いたんだからさ、笑い。

そもそも、はじめは目黒のクライアントの所に行ったついでに作ろうと思って、とある銀行にいったのよ。仮に企業カラーがレッドの東三U銀行とでもしておこうか。じゃあハイ、通帳作りますんで、ヨロシク!みたいな感じで。途中までは良かったんだが、先日オレの苗字が変わったおかげで免許と保険証の名前が違うことを説明するのに延々と時間を要し、ようやくご理解いただいたところで「その屋号の証明書みたいなものはお持ちですか」ときたもんだ。当然お持ちではない。これは、まあ確かにお持ちではないオレが悪いと思ったし、その場は別に文句を言うでもなく素直に退却した。

翌日。

今度は、家から近場の仮に企業カラーがレッドの東三U銀行の支店へ行き、今度は屋号の証明書みたいなものを持って同じように通帳を作ろうとした。で、今度は何を言われたかというと、先のオレの苗字の件。新しい苗字のものを証明するものとして、保険証と別に何か必要だと言いやがる。「それが無いと作れません」って。ハイ、それダウト。そんなはずはないよな。同じ系列の銀行で、あっちでは良かったのにこっちはダメなんておかしいだろが。オレの十八番「店長召喚」を唱えようかと思ったけど、まあハゲオヤジに対して(オレもハゲオヤジだけど)また延々と説明するのも面倒なので、「そんなはずはなかろうが、目黒の店舗ではOKだったんだ」ということを言うと「しょ、少々お待ち下さい」なんて言って、結局OKだったという結末。

オレはこういうとき、いつも思うんだよね。「ほら!やっぱりできるんじゃん!ハゲが!」と。あいつらはさあ、何で最初っから「それはできません」だとか「そういうシステムではない」なんて言ってすぐ仕事を放棄してしまうのかな?あきらめてしまうのかな?今回も前回(回線のやつな)も、オレがわざわざ手回ししたからこそ、問題が収束し解決に至ったわけではないか。何故、お客様であるオレ様が本来あやつらのやるべきこと-解決への最短ルートの模索-をしてやらねばならんのかな。あいつら、仕事してないよ。仕事の上に座って仕事した気になってるだけだよ。ホント、トーキョーの人間は糞だな。別にトーキョーの人間に限らないが、少なくとも南の島ではこんな思いはしたことがないので。

で、何が言いたいかというと、「大抵の事は何とでもなる」ということ。自分と相手がいて、どちらかがあきらめない限り何とかなるもんだ。偉大なるロリコン映画監督もこう仰っているではないか。「谷で死ぬよ」「姫様があきらめるまでワシらもあきらめるな」と。もちろん、双方あきらめない世の中が美しく好ましいのは言うまでもない。そして、もちろん「何ともならんこともある」


書いた人:l-_-l
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