都民税について先日「おいおいそりゃあ何かの間違いだろ」なんてことを発表したばかりだけど、本当に間違ってたらしく今朝「5万円ほど余分に払われてますので返します」みたいな電話があった。5万円「ほど」なんていい加減な数字を言うもんだから、「ははぁ、これがウワサの詐欺のやつかな」と思ったがホンモノだったようだ。たまたま気付いたのが良い人だったから良かったけど、こういうのを返したフリしてガメる、なんてハナシがニュースで実際あったと騒がれている以上、あまり笑えるハナシじゃないね。
こういうのは、希望者だけでも支払い状況と支払い予定をウェブで確認できるような仕組みがあればいいのに、とも思う。税金税金と騒いでいても、国民の何%がそれを完全に理解していると思う?義務教育中に税に関してどれだけの教育があった?オレが憶えているのは精々「納税は国民の義務です」というようなことだけ。もっと詳しい教育を今後は行っていくべきだろうよ。何も知らない愚図はガンガン取られるものだよってことも踏まえて。「税とはこういうものだから、こうすれば最小限に抑えられる」というような生きる術の教授もやっていくべきだろう。
福本センセーにでも“無防備なヤツは喰い殺される!”みたいなタイトルで税マンガを書いてもらってな、それを教科書にして中学校くらいで教えるわけよ。「金は命より重い」なんていって。そしたら、これからの親も読むでしょう。だってマンガだし。というかオレが読みたいわ。
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