著しく日記。
手持ちのSTGゲーム、全て売り払ってきた。サターン・メガドラ・ドリキャスのは実家にあるのでプレステとプレステ2のものだけ。プレミア付いてたのはザナックザナックだけで、トレーダーで6000円。ホントは7000円で買い取ってくれるんだけど、帯がないってんで1000円引き。おいおい、帯が1000円ておかしいだろ。というかトレーダー行く前に他店で売ろうとしたら「ホントは8000円だけどキズあるから1000円」なんていわれて。30本くらい査定してもらって総額10000円くらいだったんでやめた。ザマミロ。まあ熊本で1000円そこらで買ったもんだからそれでもトントンだけど。6倍なんで「全然OKです」みたいな。1個1個に思い出があったし、正直墓場まで持っていくつもりだったけど、結局のところ家でSTGやったりしないんだよね、もはや。テレビはちっせえから大往生やっても弾が見えないんだよ。操作性もアーケードの筐体と比べればてんでうんこちゃんだし。デザエモンでゲーム作るヒマなんてのももちろんない。
STGの感動ていうのは、単純に人間の本能でもある破壊活動(?)ももちろんあるんだけど、華麗なパターン避けであったり稼ぎテクでもあったりして、何よりそれを見てくれる証人(ギャラリー)の存在というのが、少なくともオレにはありまして。でも、もうこの歳になって友達と家で夜中までゲームして「おおすげえ」なんて言い合ったりすることも無くなりまして。これはもう、家でやる理由も無いなと。というか、ここ数年家でまともにSTGやった記憶なんてなくて。苦労して極めようとした紫炎龍や1945Ⅱ、レイストームとかが10円20円とかのクソみたいな価格で買い取られていく様は、まさにオレの生命を削り取られていくようでした。
総額は17000円ちょい。攻略DVDなんかもいくつかあったけどね。斑鳩とか雷電とか。まあ、その辺は見るものだからちゃっかり対策(謎)はしたけど。でも結局見ることはないのかな。
卒業式てのは大げさだけど、まあそれも踏まえてヨメと二人で久々にアキバの「HEY」っていうゲーセンにいってきた。「バツグン」をやろうとしたら、「アンタそれ長いからもっと早く死ぬやつにして」とか言われてね。ははは。オレ、「HEY」でまともにクリアできるのこれしかないから。というわけで「虫姫さまふたり」というのをやった。普通の「虫姫さま」よりかは簡単になっているのかな、結構進んだ。6面かそこら。それでも全然アキバレベルじゃあないけど。まあでもヨメは「すごいすごい」と言ってくれて、ちょっと、やっぱSTG、いいな、とか思った。やっぱ見てくれる人って大事だね。ニコニコとかで、RPGなんかの縛りプレイとかが沢山あるけど、あれだってネットにアップできてみんなの反応があるからやるんでしょう。単に家で一人でこだわったってしょうがない。
とまあ、そんな中新作の「デススマイルズ」という、一瞬「ソルディバイドのパクりかな」みたいなのが出てて、その日はあまりに人が多くてできなかったんだけど、今日横浜で見かけたのでやってみたらこれがクソ面白くて。ちょっと本気だせば何とかクリアは出来そうというゲームバランスがとても良いと思った。なんだかんだで、やっぱゲーセンでのSTGはまだまだ卒業するわけにはいかないみたい。
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